野焼きの日の夕景

b0128609_15092364.jpg

野焼きの終わってしまった福島潟到着したのは夕方、
炎に、立ち上る煙が撮れなかったことで
「今年は撮れんなかったか。」消沈気味だった。

b0128609_15092343.jpg

だからって、すぐに帰るには、もったいない様な
まだまだ撮りそこているものがありそうで

b0128609_15092363.jpg



b0128609_15092476.jpg

陽の傾き始めた福島潟を歩きまわった。
いつもの往生際の悪いオレだった。

それにしても、まだまだ明るく、陽が伸びたなあと感じた。



[PR]
by nyanta2030 | 2018-05-11 19:08 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

野焼きを思い出す

b0128609_14435136.jpg


野焼きの終わった跡を眺めて見ていたが
ついている火、煙がない光景は物足りなく感じた。

b0128609_14435145.jpg

これだって、焦がす程度に終わらず
炭になるくらい真っ黒に焼けばいいのに、思ったが。

b0128609_14435279.jpg


火の点けられた形跡のない野原を見て
全部燃やす訳ないんだと、燃え跡の未完な光景を見て
どういう訳か、ホッとしたよう気分になった。


b0128609_14435253.jpg



b0128609_14435255.jpg


ともかく、春の始まり、
「そろそろ桜だなあ。」の季節の変わり目を感じた。





[PR]
by nyanta2030 | 2018-05-09 19:43 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

野焼きの跡で

b0128609_14284636.jpg

夜、布団に入りに目をつぶると、野焼きの風景が急に浮かんだ。

b0128609_14284659.jpg

確か撮ったが、カメラデータを見ていないのでは?と。
確認するとやっぱりだった。
当日は撮り行けず、偶然通りかかった野焼きの現場を車の窓から撮ったので印象が浅かったのかもしれない。

b0128609_14284592.jpg

その夕方に野焼きの場所へ行ったが、当然火の気はなかった。
少しくらい燃え残りはないものかと
ここに立ち、「火元?」と眺めていると

b0128609_14284515.jpg

「ここは燃えてないなあ。」とこれは野焼きよりも、
消防署の出火原因探しのようになっているのに気づく。

b0128609_14284533.jpg

ともかく、野焼きの跡
春の始まりだった。





[PR]
by nyanta2030 | 2018-05-07 19:10 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

b0128609_21212894.jpg

廃線なり長らくあったレールも取り払われた。

b0128609_21212877.jpg

その線路固定して犬釘もお役目御免という訳で
どことなく寂しそげに見ない事もない。

b0128609_21212839.jpg


隣の石油基地にも同様に貨物の引き込み線があったが
今では貨物の姿どころか、
ここも線路がなくなっている。

b0128609_21212871.jpg

そのフェンスにある「火気厳禁」の表示もだったらもう関係ないのじゃないか
それを踏まえてフェンスのその文字の前でタバコ吸ったら何か気持ち良さそうな気がしたが
廃線と同じく、僕もタバコをやめた。




[PR]
by nyanta2030 | 2018-05-01 19:15 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

五條市

b0128609_17085005.jpg

来るまで、ここ奈良県五條市は遠い所だと思い、
人生で果たして行けるだろうか?とそんな場所だった。

b0128609_17085000.jpg

なのでいざ、駅に到着しても実感がなく、
駅名の五條しっかり撮った。

b0128609_17084911.jpg

そしてこれが五條だと云わんばかりに
町内地図撮ったりしていると
徐々に「来たんだ~」という嬉しさが、顔を緩ませた。

b0128609_17085044.jpg

たぶん僕はニタニタしながら歩いていたに違いないと思う。

そんな興奮と嬉しさとは関係なく、
五條の町のあちこちのシャッターはしまっていた。
そして急に「ここはそんな町だったの?」に変わった。







[PR]
by nyanta2030 | 2017-09-07 19:08 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

吉野口駅で旅を思う

b0128609_10492096.jpg

乗り換えで、駅を降りる。

b0128609_10492062.jpg

普段は車で駅撮りをしているので、撮り終えたら次へと移動となるだが、
今回は電車移動である、駅に着いて改札口から出てから撮影と手順の違いに
少々の違和感に「なだかさあ。」だった。

b0128609_10492013.jpg

駅を撮り終えれば、いつもは車だと
無駄時間をおかず早々と次へと移動なのだが
この時は(電車移動なので)駅を撮り終えても
(次へと)移動することがないので
駅で時間を持て余した。


b0128609_10492103.jpg

だったらとホームで電車を待ちながらブラブラ、
これも飽きると「どうしたやら?」と考えた時に
 ”あっ!、これが旅なんだな。”と
普段、駅撮りをしている時に
駅で見ている人々も、こうなんだと思った。





[PR]
by nyanta2030 | 2017-09-05 18:44 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

吉野山で草刈をしていた







b0128609_22061429.jpg
この日吉野に到着して歩き始めたのが9時ごろ。
歩き始めるとあちこちホウキで道路を掃いていた。
なるほど、観光地は地道な苦労があってなんだなと思い、
ホウキがけしているオバンさん「おはようございます、大変ですねえ。」というと

b0128609_22061357.jpg

町内会で雑草刈りと掃除の行事だという。

b0128609_22061434.jpg


なのであちこちで草刈のオジサン、
道端に置かれた、ホウキ、釜があった。
そして一生懸命の人もいたが
日陰で休憩している人もいた。









[PR]
by nyanta2030 | 2017-08-12 19:47 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

蔵王堂から中千本へ歩く

b0128609_15421985.jpg



b0128609_15422032.jpg

念願と云うか、「行ってみたいなあ。」と思ってはいたけど”遠い”って事で
あきらめていた吉野山、そして金峯山寺、
その金峯山寺をひと通り見終り中千本へを歩く。

b0128609_15421954.jpg

ネットGoogle street viewで下調べしてあると云っても
「これかあ。」と思う風景も
やっぱり現実には雰囲気は違った。




[PR]
by nyanta2030 | 2017-08-08 18:39 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

奈良吉野、金峯山寺

b0128609_11461021.jpg



b0128609_11461148.jpg

来たぞ、来たぞと、ここまで吉野駅到着、ケーブルカー吉野山駅前の坂、
金峯山寺仁王門前での「来たぞ!」だったが
ここ金峯山寺蔵王堂前の「来たぞ。」は「来たぞーーーー!」の本物だった。


b0128609_11461166.jpg


時おり見てた、金峯山寺のライブカメラ。
それが今度は僕は見れる側になったのか。

b0128609_11460974.jpg

そして、金峯山寺蔵王堂でリアルでは見た事がなかった修験者の姿に
「やっぱり、吉野山は違うわ。」と感動のシーンでもあった。




[PR]
by nyanta2030 | 2017-08-04 18:45 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

b0128609_11002144.jpg

この電車乗って降りて歩いて行けば
電車とケーブルカーの乗り換えであまり無駄な時間はないなと
完璧計画だなあと思っていた。
すると、現地につくと係員さんに「ケーブルカーお乗り予定ですか?」と声を掛けられ
僕は「ハイ。」と答えると、ケーブルカーは只今運休中になってまして
この間、この車で代行輸送してますという。

b0128609_11011030.jpg

そして、その言葉で僕の完璧な計画が崩れた。
その代行輸送車出発までまだあるので、
とりあえず運休中のケーブルカー駅を撮影。


b0128609_11003226.jpg



b0128609_11003065.jpg

ケーブルカーなら一直線で上昇して終わりなのだ、
代行輸送で乗った車は、吉野駅の一つ手前の吉野神宮駅の方まで戻り
そこから一気に山を登った。

本来ならこの階段を上っていたのだなあと
ケーブルカーの吉野山を撮影。

「ロープウエイ」なのか「ケーブルカー」なのか
吉野では「ケーブルカー」なのであえて「ケーブルカー」。


[PR]
by nyanta2030 | 2017-07-31 18:59 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)