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本年一年ありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします 

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「カエル」という言葉に引き付けられ撮りました。
失ってしまったものモノ、運、縁、お金、戻ってくるといいですね。

でも失った僕のお気に入りの風景は戻ってきません。
なので来年も失われる前に日常を撮り続けますので
撮って更新しますので、よろしくお願いします。





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by nyanta2030 | 2017-12-31 18:33 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

魚港のある風景

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風の流れで時折干されたカレイの匂いがした。


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石動神社前の石段からは屋根と港、
そして海には粟島が見えた。


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路地の様な通り、路地ではない証拠に郵便ポストがあった。
路地にポストなんて見た事がない。
ここ寝屋のメインストリートなのだ。


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こんな光景を初めて見たら、街撮り派の僕なら嬉しくならないはずもなく
何度か通っている、通うと「ここいいねえ。」って好きな風景も出来るのだが
数年通っていると、それがこんな漁村風景も変わっているのである。



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by nyanta2030 | 2017-12-29 19:27 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

海岸通りの集落

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かつては、この道を素通りしていた。
港があるので寄ったりすることもあった。

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初めて寝屋の集落に足を踏み入れた時
集落の路地ようなメインストリートに


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やったあ!と宝の山を発見のワクワク、何があるんだろうと
探検のようなドキドキがあった。


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こんな所を誰も写真なんて撮らないのではないか?
カメラをぶら下げてブラブラしたら「怪しい!」と見られるのではと
そんな心配もあり、すれ違う人にはみんな「こんにちは」と挨拶した。
「何を撮ってんの?」と怪しいい目交じりに問われるだろうの予想は大ハズレ
みんなニコニコ挨拶してくれ、時々立ち話の会話になったり
「あそこの神社に行ってみて下さい。」とかそんな会話もあってか
ここが一度の好きになった。

そんな寝屋の集落も回数訪問で少しずつ変わっている。






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by nyanta2030 | 2017-12-27 19:11 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

船着場あたりの赤色

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船の修理、塗装なのど云わばドッグ的な所だと思うのだが
そこで船底に塗られる赤いペンキが地面にもついていた。


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プライベートのような堤防越えの梯子、
遠回りしたら楽に行けるのだけど毎日通っていたら
「ここから行けたら近いのだが。」と気持ちが
この梯子になったのだろうが、こちらまあ良いが反対の海側は高さがあって
登るのにこちらから比べるとちょっと無理があった。
近道に王道なし。









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by nyanta2030 | 2017-12-25 18:48 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

出船の港

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寝屋の魚港に到着。
空は雲に覆われまったりした雰囲気、
僕(写真)的には、気持が乗らねえなあと港を眺めていると、
漁船が次々と船出して行った。
僕が気が乗ろうが、乗るまいが
お魚さんは関係ない、果たして漁獲どうだったんだろう?





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by nyanta2030 | 2017-12-23 18:37 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

平林駅

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村上から帰宅ルートで久しぶりに国道7号線を走った。
前方の道路脇に平林駅の跨線橋が見えた。
寄るか、寄るまいか?どうしようか?とまあ、急いで帰った所で、何がある訳でない、
寄らなかった後悔より、「寄る」を選択をした。


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跨線橋からのホーム眺め、国道は左。
この駅の存在は知っていたが、初めて駅撮りでこの「平林駅」へと行こうとすると
ルートがわからず、ナビで設定。
グルグル回って出た所が右側だった。
着いてみると
これなら国道を走ったら一発じゃん!とナビに嫌味のようにつぶやいた記憶がある。


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ともかく、撮っていると上り貨物がやって来た。


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やって来れば、ただ眺めているよりも
撮らまいかとカメラを向けてしまう。


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上りホームの待合室。
初めての頃は、この待合室を見てなるほどローカル線無人駅だねえと
感心したものだが、それ以降はあちこち駅をまわり
ここは十分に立派なんだとわかる。






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by nyanta2030 | 2017-12-21 18:46 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

五十川駅

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初めてこの駅を見た人は、たぶん何も無反応ってことはないだろう。
かなりの割合「なんじゃこりゃ!」と、思ったり、時に声をだすかもである。
僕も、その声を出した一人。
駅の概念を越えていた。

駅舎でなく「地下入口」だった。

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そして地下道を降りて、出口の階段を上っていくと
そこにはベンチ、「待合所だな。」とそのシンプルさに
お主、やるの~ だった。

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地下道を抜け、待合所、そしてホームに出てみれば、
遠くに日本海、駅にしておくにはもったいないような
僕にはそんな気分させた駅である。





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by nyanta2030 | 2017-12-19 18:12 | 情景・風景・スナップ | Comments(2)

小波渡

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小波渡の駅を撮りに来て見つけた、
副産物のような防火施設の赤い扉と鐘。
後に黄色い看板のラーメン屋まであった。

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駅としてと云うよりも、
ここ小波渡はロケーションだと思う。

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駅の上りホームの裏山登っていくと
こんな風景がある。

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時折、あの風景は?と思い出すのである。




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by nyanta2030 | 2017-12-17 18:06 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

荒井浜

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久しぶりに荒井浜へやって来たけど、
そらはどんよりした鉛色。

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まだ冬じゃないけど、冬の様な空に
冬の嫌いな僕は「あーあ。」とちょっと悲しくなった。


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僕のココロは、冬になったらこんな荒涼な気分、
そして、空見ては「あーあ。」
雪を見ては「はやく解けろ」
太陽が恋しい となるである。





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by nyanta2030 | 2017-12-15 18:48 | 海風景・スナップ | Comments(0)

影のびる

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赤い扉の影が刻一刻と変わっていった。
場所を変えると
さっきまで見ていた赤い部分が
影に覆われた。




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by nyanta2030 | 2017-12-13 18:46 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)