時の過ぎゆくまま

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自分の生きている今の時間と目の前に見えている風景の流れる時間は違うんじゃないだろうかと感じることがある、
大自然の風景を眺めているとそんな気分になることがあるが、例えば街の真ん中の誰もいない公園、開園前、閉園後のお客がいない遊園地、昼間賑わう真夜中のショッピングモールとか、しーんと静まり返った風景そこに流れる時間は自分の知っている風景と違うと感じる。
時々ネットでライブカメラを覗く、真っ暗な風景に時折車が通るとその暗い闇の時間をかき乱したようにも思え、人が通ればそこの時間に紛れ込んでいくようにも見えてくるが、やがて通り過ぎるとまた元の真っ暗に戻る。
誰の為にあるのだろうと思ってしまうような静かな時間の風景、もしかしたら目に見えてない人間以外のモノなのか、時折公園のブランコが揺れているのを見たり、誰もいない所で音が突然したりと、やっぱりなあと思うことがある。

誰もいない所の一等席ような椅子、。
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by nyanta2030 | 2012-01-18 20:11 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)