When it snows ; 雪ちらつく時

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全部の写真ではないけれど小さく白くちらちらと写っているのは雪ある、ドラマに出てきそうな発泡スチロールの粒々を降らせたように落ちてくる、
以前使用のニコンのカメラだったらこんな風に撮れていたかどうか、感度の性能と明るいレンズゆえだなあと、僕は撮ったものを見てニンマリしている。
雪は僕は基本的には嫌いだけれど、こんな風景を撮っているいると雪も悪くないと思えてくる。

上空から、こんな小さい粒のままで地上に落ちてくるってことは気温が低くいので解けないっていうこと、それをこんな風に撮れるのだ、ニコンのカメラが悪い訳では決してない、やっぱりCanon5D MarkⅡが、すごいのだ。




雪の多い山間道路の除雪風景。
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ここでは載せてないけれど、ちょっと脇道入ったら除雪され雪の山で行き止まりだった。

「ならばでござる、引き返せがいいだろう。」と云われるが道幅は雪で狭くなりバックも思うように行かず、その場でハンドルを切っているうちに道路の傾斜があったりするとタイヤが空回りして滑ってコントロール不能、下手すると空回りしたまま動けなくなることもあるので行き止まりの雪の山を見ると特に暗くなって来てから見た日にゃあビビるのである。

出来たら近づかないのが一番なのだけれど、避けて通れないのが雪国なのである。
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by nyanta2030 | 2012-01-17 19:06 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)