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上古町あたり

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古町の路地を歩いた、いつの頃か古町通りを普通に撮るよりも
こうやって路地から通りを撮る方が好きになっている。

しかし、この時「おや、何してんの?」的に視線が来た。




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by nyanta2030 | 2016-07-20 19:03 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

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パソコンを始めた頃に東京の下町の印象深い写真を見つけPCの壁紙にしていた。ぽよぽよぽよ~としてくる下町情緒のある写真を毎日眺め、
いつかは行ってみたい、僕も撮ってみたいと思っていたが、それが”下町”っていうだけでどこだかわからない。

ある時、日暮里の「夕やけだんだん」のスナップ写真を見て「ここもいいなあ」と、いつしか”ぽよぽよしてくる町”の想いは僕にとって日暮里・谷中に変っていた。
そんな想いの人ばかりだと思わないが谷中の町をカメラをぶら下げ写真を撮っている人、散策している人をかなり見たがまるで観光地並みであった。
そんな町のあちこち墓地も田舎のそれと違い妙に明るさがあった。

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by nyanta2030 | 2011-11-30 19:30 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

Kamakura: 夕暮れる北鎌倉

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本物の鎌倉だ、あそこもここもと欲張っちゃいけないと思いつつも時間だって制限がある。
この日最後にとやってきた明月院までの道、こんな所があったんだと気づく夕暮れ始まる鎌倉、当然明月院は閉まっていたけれど
閉じられた門の前で、どうであろうと「ここは鎌倉なんだ」と、この地に立っている事実が嬉しかった。
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by nyanta2030 | 2011-11-25 19:03 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

Afternoon; 晩秋の午後

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やっと雨の上がった午後、雨の合間を縫うかのように新潟駅周辺を散策した。
車から降りて空を見上げては「たぶん大丈夫だろう。」と思いつつも”えいっ!”とばかりに勝負をかけて傘も持たずに歩き回るが、
いつ来るかわからん雨、急かされるかのような気持ちでついつい歩調は早まる、写真もそんな雰囲気が出ただろうか。駅前の銀杏並木は紅葉もピークを過ぎたみたいで意欲をなお欠かせたのかもしれない。
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by nyanta2030 | 2011-11-18 20:32 | 情景・風景・スナップ | Comments(2)

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夏なのに青空ではない。空一面曇っていて白く気温はちょと暑い、雨が降ってくれた方がどんなにいいか。
気分にもよるけれど、こういうお天気のはっきりしない日は僕は、Monochromeである。そんな物憂げな気持ちが写ってはいるかもしれない。

8月なのに、曇り空ばかりで青空が撮れない、そんなせいもあるのか星空を撮ろうと思っているが、ずーと夜には雲だらけの星の見えない日ばかりである。
涼しいにはいいのだが。

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by nyanta2030 | 2011-08-30 20:36 | 情景・風景・スナップ | Comments(2)

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新潟市の文化財の建物になり一般公開された”旧小澤家住宅”に出掛けた。ここは港町新潟で北前船の時代財を成した商家の建物である。
民主党だった小沢辰男の実家でもある、ゆえに政治家の書もある。
カメラを始めた頃に一般公開があってその時以来なので、懐かしさもありその間のカメラも変り月日が経っている分、自分の腕がどれくらい変ったか
比較も出来るので、楽しみに出掛けた。
あの当時はどこを撮っていいかわからずキョロキョロとして闇雲的だったが、ちょっとは見るべき所っていうのが分かってきている様である。

しかし、お金持ちの家っていうのは夏がよく似合うようになっているものだと関心した。

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by nyanta2030 | 2011-08-23 19:10 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

夏の彷徨;In midsummer.

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よくもまあと呆れられるくらい真夏の街を彷徨った。海では海水浴、こちらの方が当たり前の行動でカメラを片手にそんな日差しの強い下歩く奴なんておかしい、
「バッカじゃないの?!」と縁もゆかりない冷静に判断できる人だったらそう思うだろうなあ。

しかし日射病の恐れ、熱中症の心配はあるけれど、休日に家の中に閉じこもているよりも僕的には絶対的にずっと健全なのだ・・・と思っている。

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by nyanta2030 | 2011-08-18 21:35 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

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線路に置石をした。そしてその模様を写真で撮った。「オイオイ、そんなことをしたらマズイだろう!!」とそんな叱責の声は聞こえてこなかった。
子供頃に、線路に10円玉を置いて列車(電車ではない時代)に踏ませてペッちゃんこにして記念硬貨にした記憶があるが、石を置いた事はない。
もっとも線路に石なんぞ置いたら、列車が脱線してとんでもないことなるので子供心に置きたいよう気持ちはあっても、出来なかったし、しなかった。
そもそも列車は、男の子にとっては憧れの乗り物、そんなことをしょうはずもない。

が、そして大人になりこうして、やってみた、1個どころか3個を並べる、「いいじゃん、いいじゃん!」と石ころをモデル嬢のように撮りながら褒めた。
何か気持ちがいいのである。

しかし、列車が通るはずもなくなった廃線の鉄道とはいえ、撮り終わったてから線路に石を乗せたままなんてできず、石をどけて帰ろうとした時、オレって大人だなあと思った。

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by nyanta2030 | 2011-08-07 23:55 | 情景・風景・スナップ | Comments(4)

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暑中お見舞い申し上げます。
また、大雨のご心配ありがとうございました。
こちら新潟市は水は出ましたが報道のようなことはなく、お陰様ですみますた。

先週末は、新潟地方は雨、雨、雨、最初は久々の雨であり、涼しくもあったので喜んでいたのですが、
ところがこれが降るわ、降るわ、TV等であちこち被害のニュースだの警報を聞くようなってきて、外から聞こえてくる延々と続く雨のザーザー音が
ちょっと恐ろしくなってくるほど音に聞こえてくるくらいずっと降っておりました。
あちこち大きい被害の出たところがありましたが、幸いに何事もないように週を明けることが出来ました。

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by nyanta2030 | 2011-08-01 20:34 | 情景・風景・スナップ | Comments(2)

妥協のシャッター

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やっぱりなあと、暑くなって来てシャッターを押すがちょっといい加減的なところが出てきた。汗をかきそこに服が絡みがんだりすると無理な体勢をとるときつくなってきて、「これか?ここか、何だか違うようだけれど、(体勢が)苦しい、これでまあいいか。」と時たま「妥協のシャッター」を押すのである。
真冬の最中に、やっぱり写真を撮っていて、寒さで指先の感覚がなくなってきてカメラの設定もおぼつかなくなり、暖かい所はどこかと口の中が浮かび、指を突っ込んで暖めた時もあった。
それを思うと、こんな夏の苦労は苦労じゃないだろうと、指先だってぜんぜん動く、でもそうやってわかっていても、「暑い!」と妥協のシャッターを押すのである。

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by nyanta2030 | 2011-07-13 21:03 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)