夜の修学旅行生

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この光景を見たは初めてかもしれない、
僕は「あら?」、「うむ。」と夜の修学旅行風景に
不思議な感じをするくらい違和感があった。
中学、高校ならいざ知らず
黄色帽子の小学生がこの時間に
土産物を買うのだろうか?だった。




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by nyanta2030 | 2017-10-31 18:45 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

夜の興福寺にて

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奈良市内ではそこそこに観光客の集まる興福寺なのだが
この時間帯になると、人はまばら、あの鹿の姿は全くなく
静かな夜の寺風景だった。


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とはいえ、見えている建物は国宝であり、
自分の今いる境内には国宝の阿修羅、仏頭などがあるのかと
思うだけで見えてはいないが
身近感があった。

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何度も奈良を訪れているが、
夜の奈良の街は、まだまだ人の姿はあるが
昼間とは違う別の雰囲気があった。






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by nyanta2030 | 2017-10-29 18:29 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

金魚の町 Kカフェ

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大和郡山へ来たら、来てみたかった金魚BOXのあるカフェ
到着時間にはもう閉まっていた。

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お陰様で、気兼ねなく撮らされもらったが、
陽は傾き、街は影だらけで肝心の大和郡山歩きは
大通りを早足でめぐって腹5分状態の満足度で
大和郡山は終わった。




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by nyanta2030 | 2017-10-27 19:02 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

橘寺

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さっき行った岡寺の三重塔が見えた、
改めてあんな高い所にあんたんかと、
岡寺をめざし登ったあの坂のきつかったことに納得、
過ぎてしまえば、何だって苦労はこういう感じで振り返るられるのだろうか
そんな気分もあった。

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聖徳太子のゆかりの橘寺。


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受付で「こんなのがあるよ。」と教えてくれ、
撮っている最中に、どどどどーーと修学旅行生
お陰でお堂風景はパス、今思えば何で撮らんかんたんじゃ?と
やっぱり歩き続けて体力共に頭も疲れたいたのかもと。
悪と善の二面石の前に、こちらは体力と頭は疲れ一面合体になっていた。


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西門から出ようすると
「飛鳥」、「観光」のキーワードのような光景が目の前に一瞬出た。





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by nyanta2030 | 2017-10-25 18:50 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

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坂道を登ってやっと「岡寺」の受付に着くと、その先にまた階段だった。
そしてやっとお堂かと思ったら、「なんだ?邪魔だなあ。」とトラックの荷台が見え、
これまで坂を登って来たのがパーになったように思えた。

でも、神社仏閣は木造であり年代ものだし修繕は必要なんだけど、
こういう場面にあたるとやっぱり正直「ありゃ?」だった。


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そんな修繕のない「石舞台古墳」、大雨や台風で被害を思うと
千何百年も変わることなく”そのまま”っていうのは、凄いことなんだろうか。

岡寺から参拝見終ると、石舞台へや坂道を下るだけ、

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岡寺へ行く前に通ったけど、さっきはここまで坂道を歩き続き体力は
ややグロッキー、「なるほどね。」的に素通りした岡の石畳の通りも
坂を下っているので、じっくり見る余裕も出た。

かと言って次の予定はあそこ、ここと
素通り状態だった。




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by nyanta2030 | 2017-10-23 18:31 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

岡寺への坂道

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電車、バスでは移動しているけど、
基本の移動「歩く」。

坂の多い奈良では、これが結構足にきいて
この辺辺りは写真なんて撮ってまだ余裕だったけど。


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このあたりから坂は急になり、一歩一歩と出している足が
途中で出なくなり、汗は吹出し
休憩がてら立ち止まっては、岡寺はまだなんだろうか?だったが、

ここからさらにきつく、長い坂道を登るのだった。








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by nyanta2030 | 2017-10-21 18:50 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

飛鳥なん?

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飛鳥を自分の足で歩く。
周りの風景を見ながら「なるほど飛鳥って感じがする。」と
何が飛鳥なんだかよくわからないけど
のんびりした光景の田舎なんだけど
どこか オーラを感じて来るような飛鳥だった。


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そして遺跡である。
のんびりした風景の田舎と思えば遙か昔に日本の中心だった光景をみると
のんびりした田舎の風景も飽きなかった。







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by nyanta2030 | 2017-10-19 19:44 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

飛鳥寺にて

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歴史の本で見た、石塚が目の前にあり
なおかつ、、、、すりすりと 触れた

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飛鳥の地で遠足風景、こんな遠足は歴史に関係ない地に住む者からしたら
なんて、なんて 贅沢というか羨ましかった。


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でも、えてして、 この年代には お寺なんてどうでも良いのだろうが
教科書でる「飛鳥寺」をリアルに訪れるって、、、これってかなり凄いことだと思うのだが。


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なんと驚いた、和尚さんが団体さんに説明している前で
どこかのオヤジが、大仏にカメラ向けて撮って去っていった。
「え、え、え ???」である。


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基本神社仏閣の堂内、仏様は撮影禁止のはず、
まして歴史の本でも見た事があるような有名仏像である。
オヤジがカメラを向け去っていった後思わず、
僕は説明中の和尚さんの顔見た。
同様があったようにも見えるが平然のように見えた。

説明が終わると、「写真は撮ってもかいません。」と説明があった。
「な~んだ。」だったけど、
でもあのオヤジは、和尚さんの説明中にパチリはマズイのでは、
また神社仏閣内でカメラを撮り出しやにわにパチリってのは
マナーを知らなすぎるじゃね? だった。







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by nyanta2030 | 2017-10-17 18:56 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

室生寺五重塔


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灌頂堂と五重塔


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国宝の宝庫なような、境内は広くはないけれど国宝がいくつもある。
この五重塔は触れなかったが、なるほのどの国宝、
何年前だったか台風で後ろの木が倒れ五重塔を直撃して建物が損壊のニュースを見た。

当時はまだまだ若く、驚きはしたけど国宝っても事も知らず
ただただ昔のモノが台風の影響壊れた、「すげえなあ。」程度他人事だった。

もう、今度はそんなことはないだろうが、
「すげえなあ。」どころではおさまらいと思う。



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軍茶利明王石仏




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by nyanta2030 | 2017-10-15 19:49 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

金堂の緑地を見つけ

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室生寺金堂を順路に従い金堂の裏へまわると、僕の探していた緑があった。
建物、地面、周囲が緑が熔けて染まったように見える。
太陽の光とモミジなどの新緑の葉っぱからの透過光などの加減だと思うだが。


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「まさか、ここで。」と突然の登場に驚きやら嬉しいやら、
それも室生寺国宝金堂の裏である、もう興奮気味にカメラをむけた。

しかし、そんな僕を「この人おかしいじゃね?」と云うような目線で女性が通り過ぎて行った。

僕は一言「何撮ってんですか?」と聞いてくれたら「おー!」てな具合になる説明をしたのになあ。





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by nyanta2030 | 2017-10-13 19:28 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)