京都駅到着

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奈良から京都駅到着、
「僕は旅も終わったなあ。」だった。

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京都に到着したけれど、これから観光が始まるって訳でなく
あとは、深夜京都発の高速バスの時間を待つだけ。
とはいえ、
夕食の時間と、夜の京都の街を歩くくらいの時間はあった。



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# by nyanta2030 | 2017-11-18 19:12 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

京都駅到着

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奈良から京都駅到着、
「僕は旅も終わったなあ。」だった。

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京都に到着したけれど、これから観光が始まるって訳でなく
あとは、深夜京都発の高速バスの時間を待つだけ。
とはいえ、
夕食の時間と、夜の京都の街を歩くくらいの時間はあった。



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# by nyanta2030 | 2017-11-18 19:12 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

二月堂で休憩する

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東大寺二月堂隣の休憩所。
初めて来た時に、くたびれ、そして腹が減った。 
あちこちまだまだ見なければ思いつつ、
腹が減ってはと、カバンから京都で買った
やきもち出して食った、お茶は自由に飲めたので
お茶とやきもちを食べながら東大寺を感じた。

そしてお茶は自由でも”飲んだ後は湯吞み茶碗は洗って戻してくれ”とあるので
この流しで洗ったが、妙にこの雰囲気が昭和だった、
そんな事もあり今回も「そうだった。」と休憩所でちょっと休憩。

ただこの時は奈良駅前でとんかつ定食を食った後でもあり、休憩だけだった。


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正直、休憩はしたけど旅の疲れはピーク、
気力だけ、気持ちは次へと行きたかったが
さっき、休憩所で休んでも、ここでも景色みながら
また休憩、、、、旅って体力がいるものである。

もっとも、僕の計画に無理があるのかもしれないが。




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# by nyanta2030 | 2017-11-16 18:24 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

東大寺二月堂裏参道

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十分に撮る気起こさせるフォトジェニックな参道であり、
僕は大仏殿からの”表”参道かと思ってたら
坂を上がった所の道標に裏参道の文字があった。

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「えぅ?!」 だった。

大仏殿、鐘楼、三月堂、二月堂が表参道らしい(そう言われたら、土産物屋もある)。

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眺めていいると、やっぱりあの「三月のお水取り」を思い出す、
この階段をデカい松明を持って上がってきて
二月堂へと、そして「縁」の上から
「とりゃー!」と松明を振りまく、
一度それを見てみたいものだと思ってはいるが
いつになることやら。





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# by nyanta2030 | 2017-11-14 19:33 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

法隆寺東大門と斑鳩の空

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久しぶりの東大門の柱とのごつい抱擁をした。
国宝でOKだけど、同じことを女子したらどうなるんだろう、
変なことを考えた。

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そして久しぶりに見るこの夢殿までの参道は
こんな長かったか?だった。
そんな長い石畳参道を「斑鳩だなあ。」と空を見上げていた。





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# by nyanta2030 | 2017-11-12 18:45 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

法隆寺、五重塔を見て

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金堂で中をじっくりとオペラグラスまで持って行ってのに
使うことはなかった。


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廻廊をくぐり中へと入ると今日は人がいないなあと思ったのは
あっという間、すぐにも修学旅行の団体さんが来て
これも奈良法隆寺の風景だよなあとちょっと納得して見ていた。


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これも国宝、、、国宝フェチにはたまらない法隆寺境内。


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法隆寺を修学旅行でまわれるのはちょっと羨ましかったが、
それ以上に保育園の頃から散歩コースになっている園児を見て
「いやーーー、これは参った。」だった。






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# by nyanta2030 | 2017-11-10 18:26 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

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法隆寺の西門の向こう側、住所は「奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西」。
奈良、斑鳩、法隆寺のキーワードだけでも「いいねえ」なのだが
その実態の風景も気になっていた。

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やっぱりってな感じで、西大門の向こう側は
僕の期待を裏切ることはなかった。


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法隆寺を西大門から一旦出て振り返ると
五重塔の相輪が見えた。
「柿食えば、、、」の世界感が迫ってきた(笑)


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正直西大門までこんな光景を眺めながらも
頭は気にな西大門向こう向こう側の風景。

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ほーと、思いながらも頭は
西門の向こうの風景だった。

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そして今回法隆寺では落としてはいけない西円堂だった。


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三経院・西室

前回は西方面は全く見ず、
南大門をくぐってすぐに金堂、五重塔のある中門内へだったので
西大門、西大門の向こう側、西円堂と三経院の西室、
法隆寺の今回はキーワードは「西」だった。





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# by nyanta2030 | 2017-11-08 18:48 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

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久しぶりに会えた国宝南大門、
以前訪れた時に初めて意識したのが、法隆寺では国宝に触れるだった。
国宝は拝めるだけでなく、触れるのである。

南大門、東大門、金堂、五重塔、廻廊の柱とスリスリと
「国宝だよ~。」と触った。

当然この時も^^

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それから、あちこち触る国宝はスリスリ、
ここ東大門では周りに人が見てないを確認して
柱に抱き着いた。




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# by nyanta2030 | 2017-11-06 18:24 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

その日、奈良駅から出発

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ホテルの窓から奈良駅、高級ホテルも良いけれど
目の前が、JR奈良駅っていうのも僕にはポイント高かった。
夜ベットから起きては窓をのぞくと奈良駅が見えるのである。

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この常夜灯もうっすらとついていた。
やっぱり常夜灯だ。

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旧奈良駅で今は観光案内所になってるけれど
やっぱりこの建物を見ると「奈良来たぜ~。」と感じるだが、
近鉄線利用だと、奈良に到着しても 「何だかなあ」である。

ともかく、見納め、今度はいつになるか。


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やっと法隆寺へ到着、ずっと今度奈良へ行ったら法隆寺は二重丸で外せなかった。
一度は行ったが、全部見ていないし、気になる風景もあったので
法隆寺は優先順位は上位だったが、訪問は後になった。
やっぱり、大好きなおかずは最後に食う、、、、なのかもしれない。




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# by nyanta2030 | 2017-11-04 19:04 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

夜の奈良歩き

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「奈良歩き」なんぞ悠長に書いているけれど、
この日朝から室生寺、飛鳥のあちこちを歩き、夕方近い大和郡山も歩き、
まして前日の疲れもあり、足はマメだらけ。


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フラフラで空腹状態で、「一杯やりてえ」の夜の奈良歩き。

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この日夕食は、駅前の「餃子の王将」で天津丼、
ともかく腹に入れたかった。
ビールでも飲もうものならもう歩けそうになかったので
コンビのでビールとつまみを仕入れ
即効ホテルへ。

味気ない奈良の夜だったけど、僕にはしっかりと記憶に残った。





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# by nyanta2030 | 2017-11-02 19:23 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

夜の修学旅行生

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この光景を見たは初めてかもしれない、
僕は「あら?」、「うむ。」と夜の修学旅行風景に
不思議な感じをするくらい違和感があった。
中学、高校ならいざ知らず
黄色帽子の小学生がこの時間に
土産物を買うのだろうか?だった。




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# by nyanta2030 | 2017-10-31 18:45 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

夜の興福寺にて

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奈良市内ではそこそこに観光客の集まる興福寺なのだが
この時間帯になると、人はまばら、あの鹿の姿は全くなく
静かな夜の寺風景だった。


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とはいえ、見えている建物は国宝であり、
自分の今いる境内には国宝の阿修羅、仏頭などがあるのかと
思うだけで見えてはいないが
身近感があった。

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何度も奈良を訪れているが、
夜の奈良の街は、まだまだ人の姿はあるが
昼間とは違う別の雰囲気があった。






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# by nyanta2030 | 2017-10-29 18:29 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

金魚の町 Kカフェ

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大和郡山へ来たら、来てみたかった金魚BOXのあるカフェ
到着時間にはもう閉まっていた。

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お陰様で、気兼ねなく撮らされもらったが、
陽は傾き、街は影だらけで肝心の大和郡山歩きは
大通りを早足でめぐって腹5分状態の満足度で
大和郡山は終わった。




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# by nyanta2030 | 2017-10-27 19:02 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

橘寺

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さっき行った岡寺の三重塔が見えた、
改めてあんな高い所にあんたんかと、
岡寺をめざし登ったあの坂のきつかったことに納得、
過ぎてしまえば、何だって苦労はこういう感じで振り返るられるのだろうか
そんな気分もあった。

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聖徳太子のゆかりの橘寺。


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受付で「こんなのがあるよ。」と教えてくれ、
撮っている最中に、どどどどーーと修学旅行生
お陰でお堂風景はパス、今思えば何で撮らんかんたんじゃ?と
やっぱり歩き続けて体力共に頭も疲れたいたのかもと。
悪と善の二面石の前に、こちらは体力と頭は疲れ一面合体になっていた。


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西門から出ようすると
「飛鳥」、「観光」のキーワードのような光景が目の前に一瞬出た。





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# by nyanta2030 | 2017-10-25 18:50 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

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坂道を登ってやっと「岡寺」の受付に着くと、その先にまた階段だった。
そしてやっとお堂かと思ったら、「なんだ?邪魔だなあ。」とトラックの荷台が見え、
これまで坂を登って来たのがパーになったように思えた。

でも、神社仏閣は木造であり年代ものだし修繕は必要なんだけど、
こういう場面にあたるとやっぱり正直「ありゃ?」だった。


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そんな修繕のない「石舞台古墳」、大雨や台風で被害を思うと
千何百年も変わることなく”そのまま”っていうのは、凄いことなんだろうか。

岡寺から参拝見終ると、石舞台へや坂道を下るだけ、

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岡寺へ行く前に通ったけど、さっきはここまで坂道を歩き続き体力は
ややグロッキー、「なるほどね。」的に素通りした岡の石畳の通りも
坂を下っているので、じっくり見る余裕も出た。

かと言って次の予定はあそこ、ここと
素通り状態だった。




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# by nyanta2030 | 2017-10-23 18:31 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

岡寺への坂道

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電車、バスでは移動しているけど、
基本の移動「歩く」。

坂の多い奈良では、これが結構足にきいて
この辺辺りは写真なんて撮ってまだ余裕だったけど。


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このあたりから坂は急になり、一歩一歩と出している足が
途中で出なくなり、汗は吹出し
休憩がてら立ち止まっては、岡寺はまだなんだろうか?だったが、

ここからさらにきつく、長い坂道を登るのだった。








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# by nyanta2030 | 2017-10-21 18:50 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

飛鳥なん?

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飛鳥を自分の足で歩く。
周りの風景を見ながら「なるほど飛鳥って感じがする。」と
何が飛鳥なんだかよくわからないけど
のんびりした光景の田舎なんだけど
どこか オーラを感じて来るような飛鳥だった。


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そして遺跡である。
のんびりした風景の田舎と思えば遙か昔に日本の中心だった光景をみると
のんびりした田舎の風景も飽きなかった。







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# by nyanta2030 | 2017-10-19 19:44 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

飛鳥寺にて

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歴史の本で見た、石塚が目の前にあり
なおかつ、、、、すりすりと 触れた

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飛鳥の地で遠足風景、こんな遠足は歴史に関係ない地に住む者からしたら
なんて、なんて 贅沢というか羨ましかった。


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でも、えてして、 この年代には お寺なんてどうでも良いのだろうが
教科書でる「飛鳥寺」をリアルに訪れるって、、、これってかなり凄いことだと思うのだが。


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なんと驚いた、和尚さんが団体さんに説明している前で
どこかのオヤジが、大仏にカメラ向けて撮って去っていった。
「え、え、え ???」である。


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基本神社仏閣の堂内、仏様は撮影禁止のはず、
まして歴史の本でも見た事があるような有名仏像である。
オヤジがカメラを向け去っていった後思わず、
僕は説明中の和尚さんの顔見た。
同様があったようにも見えるが平然のように見えた。

説明が終わると、「写真は撮ってもかいません。」と説明があった。
「な~んだ。」だったけど、
でもあのオヤジは、和尚さんの説明中にパチリはマズイのでは、
また神社仏閣内でカメラを撮り出しやにわにパチリってのは
マナーを知らなすぎるじゃね? だった。







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# by nyanta2030 | 2017-10-17 18:56 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

室生寺五重塔


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灌頂堂と五重塔


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国宝の宝庫なような、境内は広くはないけれど国宝がいくつもある。
この五重塔は触れなかったが、なるほのどの国宝、
何年前だったか台風で後ろの木が倒れ五重塔を直撃して建物が損壊のニュースを見た。

当時はまだまだ若く、驚きはしたけど国宝っても事も知らず
ただただ昔のモノが台風の影響壊れた、「すげえなあ。」程度他人事だった。

もう、今度はそんなことはないだろうが、
「すげえなあ。」どころではおさまらいと思う。



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軍茶利明王石仏




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# by nyanta2030 | 2017-10-15 19:49 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

金堂の緑地を見つけ

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室生寺金堂を順路に従い金堂の裏へまわると、僕の探していた緑があった。
建物、地面、周囲が緑が熔けて染まったように見える。
太陽の光とモミジなどの新緑の葉っぱからの透過光などの加減だと思うだが。


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「まさか、ここで。」と突然の登場に驚きやら嬉しいやら、
それも室生寺国宝金堂の裏である、もう興奮気味にカメラをむけた。

しかし、そんな僕を「この人おかしいじゃね?」と云うような目線で女性が通り過ぎて行った。

僕は一言「何撮ってんですか?」と聞いてくれたら「おー!」てな具合になる説明をしたのになあ。





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# by nyanta2030 | 2017-10-13 19:28 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

室生寺金堂

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室生寺で有名な石段を前にして僕は
「これか~。」とニンマリした。


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そこを登ると国宝の金堂、堂内の十一面観音を拝み、順路に従い金堂を一周、
そして僕はもう一度金堂を見てまわったけど、

ここ鎧坂を登ったあたりから
境内にはオーラのような雰囲気を感じた。

来て良かったぜえ。






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# by nyanta2030 | 2017-10-11 19:40 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

室生寺太鼓橋

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「来たぞ、来たぞ。」と、目的地、目的物へとやって来た時は
だいたいもって僕はもったいぶり一気に本題へと攻めないようである。

室生寺も同様で、門を前に室生川に掛かる朱い太鼓橋を
こうか、こうか?と撮った。








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# by nyanta2030 | 2017-10-09 19:44 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

室生口大野駅前探索

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駅前にはバスが停まっていて、「発車?」かと焦ったがバスの発車まで20分くらいあった。

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「しめしめ。」とこの時間があれば「駅周辺は頂きでしょうがあ。」と
何かないかとぶらつき、ついには地元人的裏道まで見つけた。

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しかし、一番の嬉しい発見は、やっぱこの日の青空だった。






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# by nyanta2030 | 2017-10-07 19:07 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

橿原市北八木町

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JR畝傍駅からに北方向を歩いていくと
赤いポストが物言わず立っていた。
今井町ほどではないけれど、
点々と昔ながら町並みが残っている。


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町ぐるみの観光地よりも、自分で歩いて
本物の日常の奈良を見つけるといいねえ!とニンマリしながら

僕は「ここは オレが見つけた!」と云わんばかりに
嬉しく誰かに教えたくなってくる。





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# by nyanta2030 | 2017-10-05 19:06 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

畝傍駅

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JR桜井線「畝傍駅」(無人駅)、
この畝傍(うねび)という文字、”うねび”という言葉の響きに
歴史の奈良だなあと思っていて、
駅に訪れ撮りたいって気持ちはあったけど、
駅舎もいいけど、「畝傍」って漢字を写したかった。




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# by nyanta2030 | 2017-10-03 19:15 | 駅・Station 情景スナップ | Comments(0)

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陽は傾き、狭い路地は影に覆われた。


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東西に走る広めの道は、まだなんとか撮れそうなんだけど、
それでも北側の家々は影に入ってしまうと
僕の気持ちも同じように翳り、
「今井町を撮るぞ~」って意欲も萎えてきた、そろそろと今井町を後にした。








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# by nyanta2030 | 2017-10-01 19:08 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)

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まだまだ明かるのだけれど、あちこちの路地では影が目立ってきた。

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変形碁盤の目のような今井町の東西南北と道がある。
東西の道は「筋」というらしい。

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その「筋」は比較的に広めなのでギリギリ何とか撮れそうなのだが
南北を通る道は「筋」に比べると狭く、路地がほとんどなのだが、
その南北を路地が僕的には今井町の「いいねえ!」なので
その路地には影になり、写すにはちょっと時間が遅いようだったので
あきらめた。



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# by nyanta2030 | 2017-09-29 19:04 | 情景・風景・スナップ | Comments(0)